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【津波の恐怖】解説パート①

前回、津波についての恐ろしさを書きました。


長文すぎて、途中で読み疲れたかもしれないので、少し解説しながら、五回くらい分けて、津波の怖さを忘れないようにしたい。


またいつ来るかわからない大地震、そして津波。


地震大国である以上避けれない。

でも、起きたときに、いかに行動するかで、自分の命が助かるか決まります。

そこで、津波の恐ろしさを再確認していきます。


津波は私たちが思っている以上に、少ない水位でも恐ろしいのだということを知っておきましょう。


《30cm"で避難行動がとれなくなる》
浸水深が0.3mになると、避難行動がとれなく(動くことができなく)なるとされています。

健康な大人でも、30cmまで浸水が起こっているとドアが開けられなくなると言われるほど、水圧というのは実は恐ろしいものです。

歩けなくなったりします。


★30cmの津波が観測された"と聞いて、「大したことないじゃない?」「なんだー、たった30cmか」と思った人


はい、そう思った人は、天に召されました。簡単に言うと、死んでしまう。ということ


意識を改めたほうが良いです。

岸壁を超えて街中に海水が30cm溜まっただけで、大人でも思い通りに動けなくなってしまうので、これがお年寄りや子供だった場合は、生命の危機につながります。


津波の高さが小さいからといって甘く見てると危険なんです。
普段から、どういうときには、こうすると、各自で考えておいたり、話し合いをしたほうがいいです。

ハザードマップも活用してみては。

では、また
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