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お肌の天敵、紫外線について

今日はお肌や目の天敵、紫外線についての話です

今の時期になると、夏に比べて紫外線の量や強さは半分くらい減りましたが、かなりの量がふりそそいでるんです。

夏は紫外線対策してると思いますが、他の季節はしてますか?
たぶんしてない人もいるんですよね。
してても、日が強いとき、晴れの時、

太陽光線は波長によって、紫外線・可視光線・赤外線の 3つに分類されます。また、紫外線は波長の長さによって、UVA、UVB、UVCの 3つに分類されますが、


UVCは大気中の酸素やオゾンに非常によく吸収されるため、地上に届いて肌に影響を与える紫外線は、

UVAとUVBの2種類です。



UVAは肌の深い部分に長い時間をかけて作用し、しわやたるみ等の原因になります。

一方、UVBは肌の表面に作用してヒリヒリ赤くなる炎症を起こします。どちらの紫外線もともに、皮膚を黒くする働きがあります。


UVAの一部は雲を通り抜けて地上に届くため、曇りの日でも紫外線に気をつけたいものです。
紫外線の地面への反射率は


芝生:1~2%、コンクリート:5~6%
水面:20~40%、雪:100%

結構反射してますね。


上から直接照りつける太陽光からの紫外線とともに、地面などからの反射による下からの紫外線にも注意が必要です。

くもりでも、紫外線は、晴れの時の30

~70パーセントの量が通過してるんですよ。

知ってましたか?

高原や山のレジャー では、紫外線対策が不可欠です。

高度が300m高くなると紫外線量は4%多くなります。

そして冬でも油断は禁物です。

冬の紫外線は夏の半分以下ですが、積雪による紫外線の反射率は大きく、新雪では約90%が反射されます。雪面からの反射を合わせると、

空から降ってくる紫外線の約2倍の量を浴びることになるのです。

だからといっても、太陽に浴びないのも健康的ではないです

それは、皮膚に当たることで体の中にビタミンDを作るからです。

食事をすることでビタミンDは取れますが、太陽に当たることで、体の中に作り出せます。

ビタミンDはカルシウムの吸収を高めてくれたり骨のカルシウム調整など、体の生育、体の保持にも重要なんです。

当たる時間は日焼けクリーム無しで顔や手足など。皮膚に当てるだけ。一日にトータル10分か15分、当たるくらいで大丈夫。。


このビタミンD、紫外線対策については、また、詳しくやるかもしれないので、その時、くわしくブログにかきます。


話がズレましたが、紫外線は当たりすぎるとお肌や目を痛め、シミやそばかす、皮膚ガンになる。

まとめると

夏などに比べて、量や
強さは弱いが、夏以外にも結構降ってくる

曇りでも通過してくる

地面に反射してる。

肌や目にしらずしらずにダーメージ受けてるかもしれないので、少しだけでも、気をつけてみては

きれいな肌で
過ごしたいなら。



みなさん、では
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