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〔華の神秘〕アジサイの色が変わる理由

 アジサイは今が開花し、見頃を向かえ、きれいな色の花が咲ます。



アジサイを漢字で書くと「紫陽花」 



このアジサイ花の色は普通の植物と違い水や土の状態、酸性度によって変わります。


〈例えば〉
普通の花は赤の花は赤と決まっており、チューリップの赤なら赤の花が咲き、次の年になっても、また次になっても毎年赤が咲きます。


土が変わろうが、どんな状態になっても一生、色が変わらない

 しかし、アジサイはその場所の土や株によって色が変わり、同じ場所でもちょっとの変化や年月がたつと、前の年とはまた違う色合いになります。(酸性度)によって花の色が変わり、一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている。


これは、アルミニウムが根から吸収されやすいイオンの形になるかどうかに、pHが影響するためである。


土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。逆に、土壌が酸性だとアルミニウムがイオンとなって土中に溶け出し、アジサイに吸収されて花のアントシアニンと結合し青色を呈する。


逆に土壌が中性やアルカリ性であればアルミニウムは溶け出さずアジサイに吸収されないため
花は赤色となる[16]


。したがって、花を青色にしたい場合は、酸性の肥料や、アルミニウムを含むミョウバンを与えればよい



 ことわざで十人十色とありますがそれが合うような花ではないでしょうか


突然ですがクイズ Q、
年アジサイの開花が一番早かったのは次の内どれでしょう?

①鹿児島 ②高知 ③東京

答えは③の東京らしいです。今年は12日くらい早いということです、

みなさんもアジサイの花はきれいなので、ぜひご覧ください

では、また

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