FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガスコンロ編 油火災の恐怖

天ぷらをするとき、欠かせないもの 油です

油と言えば火災であります。天ぷら中の火災は火事の中の原因上位三位くらいに入ります。

中華鍋からの出火もです。


なぜかというと、天ぷら油は高温になると発火する。引火しやすいという特性はだれでも知ってます。

油は水を弾き、一度燃えている油に水分が混ざると火が一気に大きくなります


天ぷら中、他の用事をしていたり電話がかかってきて、出たはいいが、話に夢中になったり、ちょっとだからとその場をはなれたりする。
それが特に危険なんです。

天ぷらが終わったのをよく冷まさないで燃えるものとちかづけたりするのも危険です。


予防策は高温になれば火が止まる装置や温度調節機をつける。

天ぷら油に火を掛けているときはその場を絶対に離れないことです。

トイレにいきたくなったなどでも、離れるときは必ず火を止めること。

そんなこと言われなくてもわかってると思ってる人もいるとは思いますが、


それが出来ていれば、天ぷら火災なんか起こらないわけなんですよ。
離れて、ちょっとの用事つもりが時間が長くなったり、かかってきた電話や他に気を取られ、ころっと忘れたり、隣のへやに皿を持って行ったときに、皿
を落としたりしたり、足ぶつけたり。

何で時間がかかったり、忘れたりするかわからないわけだから。

その間にも温度が上がり燃えているわけです。

安全装置や温調なども有効だと思うが、装置があるから大丈夫と過信せず、離れるときは必ず火を切る

火が出たときは、消そうとして水を絶対に掛けてはならない。

水を掛けると油がはねるし、掛ける前の何十倍の火に一気になります。


火がついて小さいときは、ガス、火を切り、濡れたタオルを絞り、かぶせ、空気を遮断すると消える。あと油用などの消火器で消す。

天井に広がりまくった場合は、初期消火は無理です。早めに逃げ、消防の仕事になります。

とにかく火災には注意しましょう。
ちょっとの不注意で家や物、人の命がなくなるわけですから。
一件が燃えれば隣に移り、風が強いと、離れた家や山に飛び火し、大惨事、焼け野原になります。

飛び火や隣など、出火元以外は無慈悲に家や火災道具など奪われ、住むところをなくすわけですから

そういうことにならないように天ぷらをするときは、気をつけましょう。

不注意ではすまされないですから


では、また

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。